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はじめまして。zukacotoと申します。宝塚が大好きな現役大学生です。

現在の贔屓は礼真琴さま。全組観劇しますが、星組に偏りがちです

初観劇は小学生の時、2006年雪組全国ツアー水夏希主演「ベルサイユのばら」です。東京宝塚劇場での初観劇は同じく2006年月組瀬奈じゅん主演「暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン」。以来、現在に至るまで宝塚を愛し続けてきました。一生の趣味を与えてくれた母に感謝ですね!

2017年からamebloでブログを書いてきたのですが、ちょっと色々思うことがあったのと同時に思いがけず社会がこんなことになり時間に余裕ができたので心機一転ブログをお引っ越しすることにしました。

皆様と宝塚が好き!という気持ちを共有できたら嬉しいです。準備ができ次第、徐々にamebloで書いてきた記事も公開していく予定です。お時間あるときにぜひ遊びに来てくださいね。

礼真琴さまとの出会い

ここからはzukacotoと我がご贔屓・礼真琴さまとの出会いのお話。個人的な話になりますのでもしご興味あればお読み下さいませ~!

現在のご贔屓、礼真琴さまとの出会いは2011年3月に発売されたCD「14COVERS TAKARAZUKA OTOKOUTAでした。槇原敬之さんの「どんなときも。」の歌声が柔らかくて、すーっと心に響いて。当時、震災があったばかりだったので余計に染みたんだと思います。

ふと、歌っている方のお名前を見たら“礼真琴”と書いてあって。

あれ待って、この名前どこかで、、、。

ちょうど1か月前くらいにDVDで星組の「ロミオとジュリエット」を観て、愛役の人が素敵だなあって思っていたんです。

え、あの愛の人と同一人物!?男役さんだったの?

すぐさまネットで彼女のことを調べると、まだ研3になったばかりだと書いてあって衝撃を受けました。

あの歌声で、あのダンスで、まだ研3?

すごい人を見つけてしまったかもしれない!

それからは毎月購読している歌劇や宝塚GRAPH、組本やおとめなどを漁っては彼女の記事を探す日々。


その後、気になる礼真琴さんをオペラグラスで頑張って探そう!と臨んで星組の「オーシャンズ11」を観劇したのですが、再び衝撃を受けることになります。

私がわざわざ探すまでもなく、幕が開いてすぐにパラディッソの場面で台詞を発したかと思えばその後も歌いまくり!

かっこいい!歌上手すぎる!!

礼真琴さまに完堕ちした瞬間でした。

それからは現在に至るまで礼真琴さま一筋。小学生だった私も大学生になりました。私の成長は礼真琴さまの成長とともにあったと言っても過言ではありません。

そんな大好きな礼真琴さまは、2019年10月14日付でついに星組トップスターに就任されました。

彼女がたくさん悩み、たくさん努力し続けて得た立場です。どんなときも変わらず謙虚で、ひたむきに努力を重ねる姿は私に勇気を与えてくれました。悩んでくじけそうになったときも、彼女も頑張ってるんだから!と前に進むことが出来ました。

これからも変わらずに宝塚を、礼真琴さまを愛し続けていこうと思います♡

2020年5月22日更新 zukacoto